Fusion360 ユーザー様向け情報
2023.07.04 | お知らせ

いつもお世話になっております。
マクロスより Fusion360 に関する情報をお知らせいたします。
Fusion 360 CAM プローブ(機上測定) 機能の取扱いサポートを開始致しました。
対象機種を ROBODRILL(FANUC)、SPEEDIO(brother) の2機種。
対応プローブメーカー:RENISHAW
RENISHAW様のプローブを使用し、手打ちで原点設定や計測されているお客様へ FUSION360の更なる活用方法をご案内致します。

Fusion 360 CAMプローブ機能とは

〈標準機能〉

  • 自動ワーク原点設定 「プローブWCS」
  • 加工後の形状を計測し、製品モデルとの誤差を確認「形状をプローブ」

〈Machining Extension〉

機種は問わず対応可能です

  • 曲面形状のサーフェス上のポイントを計測し、 機上測定結果との差を「表」にでき 「レポート(PDF形式)」として出力可能「サーフェスを検査」
  • 曲面形状の位置合わせの自動化機能「パーツの位置合わせ」

▶ うまく表示されない場合はこちらをクリックください (youtube)

レニショー様ショールームではロボドリルやブラザーのマシニングもあり検証も行っております。
また現在はプローブ標準機能に関して、2機種とプローブメーカー様も限定させてのスタートとしていますが、 別の機械やプローブメーカー様への対応のご相談もお待ちしております。