GTANG (ジタン)|NCデータ最適化
「GTANG(時短)」は、加工現場でCAD/CAMを使わずに、現場で起こるNCデータの「困った」を修正・変更が可能なソフトです。
加工工程の時間短縮(時短)とコストダウンが図れます。
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機能概要
機能概要
こんなことでお困りではありませんか?
- NCデータの不具合を修正したいけどCAMが使えない!
- 余分な工具軌跡をなくしたい!
- 三次元データで工具補正をしたい!
- 使っているCAMで満足のいく加工ができない!
- Gコードを理解していないのに修正したい!
⇒ 現場で問題がわかったら、CAMで修正しなくてもその場で修正&最適化を行うことができるのです!!
最適化の計算方法は3つ
- Z方向に工具軌跡をずらす事によって、残り部分、干渉部分を調整するZオフセット方法
- XY方向に工具軌跡を調整するXYオフセット方法
- モデル面法線方向に工具軌跡を調整する面法線オフセット
シミュレーション時に描画する工具軌跡を、マウスカーソルで引っ張って、NCデータを修正する事が出来ます。相対値での数値入力モードも備えています。
GTANGはボクセル・ポリゴンエンジンでシミュレートしております。その為に切削結果に精密なエッジを持たせることができるため、0.001mm単位までの計測を行うことができます。工具径補正値の調整や、加工前精度検査に便利な機能です。
ボールエンドミルを用いた3D加工はG41/42等の径補正を使って調整することはできません。現状は工作機械の補正指令では難しいので、GTANGでその作業を補います。たとえば、GTANGの工具情報でR5をR4.95に変更すると、NCデータの誤差を0.05mm無くすように修正します。